約2600年前にネパールに生まれた釈尊は悟りをひらいて仏陀(ブッダ)となり、その教えは、国境を越えて人々の心を救い、悟りの高みへいざなってきました。
再誕の仏陀である大川隆法総裁によってつくられた幸福の科学は仏教的精神を根本に持っております。そこで、永きにわたって人々の心のよりどころとなってきた釈尊・仏教を、文化・芸術の面から称えることを目的としてこのネパール釈尊館を建立いたしました。
館内の中央には、2005年「愛・地球博」で好評だったネパール寺院と釈迦如来像を展示しています。この寺院は、世界遺産であるネパールのカトマンズ盆地に建立されているネパール最古の仏教寺院「スワヤンブナート」の境内地にある寺院のひとつです。また、寺院の他には、館内には、ネパール仏教芸術を紹介する彫刻やマンダラの数々も展示しております。
ぜひ、幸福の科学ネパール釈尊館へお越し頂き、釈尊(仏陀)に対する理解を深められますよう心より願っております。
宗教法人 幸福の科学